
【ラボ見学ツアー】東京大学発スタートアップの水素製造の最前線を行く「株式会社 pHydrogen」
About the event
Tokyo Venture Capital Hub運営事務局の平山です。
世界的に脱炭素・GXへの取り組みが加速する中、次世代エネルギーの中核として「水素」への期待がかつてない高まりを見せています。 一方で、水素産業は技術的ハードルや初期投資の大きさが壁となり、国内において水素製造そのものに挑むスタートアップは極めて限られているのが現状です。
今回はその水素製造の最前線で活躍されている東京大学発スタートアップの「株式会社 pHydrogen」のラボ見学ツアーを開催いたします。 当日は同社、代表取締役CEOの飛田氏、およびアカデミアの第一人者である東京大学の髙鍋教授をお迎えし、水素市場の最新動向から実際の製造プロセス、大企業とのオープンイノベーション・事業開発の可能性まで、現場の「生の声」とともに深掘りしていきます。
単なるオンライン商談や机上の論理にとどまらず、東京大学本郷キャンパス内に設置された実証装置を直接ご覧いただき、海水・地下水等からダイレクトに水素を作る技術の現場を体感していただけるプログラムとなっております。
【参加対象:ARCH会員・VCHUB会員・主催者招待枠の皆さま】 本イベントは、ARCH会員・VCHUB会員の皆さま、および主催者より個別にご案内させていただいた方限定のイベントです。誠に恐れ入りますが、対象外の方のご参加はご遠慮いただいております。
▼東京大学発のスタートアップの水素製造の最前線を行く「株式会社 pHydrogen」ラボ見学ツアー 📅日時:2026年11月19日(木) 13:00 - 15:00 📍場所:東京大学 本郷キャンパス内 ラボ施設(※詳細は参加確定者にご案内) 🤝共催:株式会社 pHydrogen、インキュベイトファンド株式会社 🎤ゲスト: ・飛田 貴大 氏(株式会社 pHydrogen 代表取締役CEO) ・髙鍋 和広 氏(株式会社 pHydrogen 取締役CTO/東京大学 教授※登壇予定) 👤参加・お申込み: ・参加対象: ARCH会員、VCHUB会員、事務局招待者 ・定員:30名(先着順/事前承認制) ・参加枠:1社2名まで(2名の場合、決裁権限者(課長職以上)+実務担当者でのご参加をお願いしております) 📜タイムテーブル: ・12:45 - 13:00 開場・受付 ・13:00 - 13:05 オープニング・趣旨説明 ・13:05 - 13:35 プレゼンテーション・質疑応答 └水素市場の展望と技術的ブレイクスルー(髙鍋教授) └pHydrogen社の技術・事業紹介(CEO 飛田氏) ・13:35 - 14:00 ラボ見学ツアー └水素製造実証装置の見学 └実機を前にした技術的ディスカッション ・14:00 - 15:00 名刺交換・個別ディスカッション ・15:00 - 終了・解散 ※タイムテーブルは変更となる可能性がございます 🚃 会場までのご移動について: 基本は現地集合となりますが、ARCH(虎ノ門ヒルズ)および Tokyo Venture Capital Hub(麻布台ヒルズ)の各施設からご出発される方につきましては、事務局スタッフおよび参加者の皆さまで一緒に会場(東大本郷キャンパス)までご移動いただくことが可能です。 (※各施設からの出発時間や集合場所の詳細につきましては、参加確定後に改めてご案内いたします)
【企画背景】 脱炭素・GXのキーテクノロジーとして水素エネルギーへの注目高まっております。 今、水素製造の最前線はどのように行われているのか、本ツアーでは、従来の淡水化プロセスを経ず、海水や地下水・雨水から直接低コストで水素を製造する株式会社 pHydrogen社の最新アプローチに着目。 実際に稼働する東大ラボの実証装置を前に解説・質疑応答を行うことで、大企業アセットとの連携や現場レベルでの実証・事業開発に向けた具体的なイメージ醸成を目指します。
【企業概要・登壇者プロフィール】 ▼会社概要: pHydrogenは水素社会の実現とGXの達成を目指し設立されました。 これまで私たちの生活は化石資源に支えられてきましたが、再生可能エネルギーへの転換が進行しています。 再生可能エネルギー由来のグリーン水素は、化石資源を代替するうえで重要な役割が期待されており、「安定かつ大量な供給体制」と「水素産業の構築」が必要です。 私たちはその実現のために、従来の枠組みを超えた新たなグリーン水素の製造システムの開発に取り組んでいます。 サイエンスに根ざした本質的な技術革新を通じて、持続可能なエネルギー社会の構築に貢献します。 会社webページ:こちら ▼登壇者プロフィール ・飛田 貴大 氏(株式会社 pHydrogen…




