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写真:石川直樹 2026年6月アラスカ・デナリ山頂にて。 開催時期 2026年8~9月(全3回) 公式ウェブサイト 「だれもが文化でつながる国際会議2026」に先立ち、キックオフ企画を開催します。海、山、大地と「ともに生きる文化」をテーマとするアーティストや研究者が、日頃考えていること、感じていることを語ります。これからのウェルビーイングを考えるための前提が広がる経験則や知見を、本会議に引き継ぎます。 ※マルチスピーシーズ(Multispecies)…人間のみならず、動物、植物、菌類などあらゆる種(species)が絡まり合って世界をつくり上げているという見方 【Vol.1】石川直樹 日時 2026年8月3日(月)18:00~20:00 会場 自由学園明日館 ホール(東京都豊島区西池袋2丁目31−3) 定員 30名(要申込み・先着順) 参加費 無料 使用言語 日本語 ※日本手話通訳、字幕あり 申込方法 7月13日(月)より、公式ウェブサイトにて受付開始。 ※定員となりましたため、受付終了しました。 登壇者プロフィール 撮影: Andrea Cossu 1977年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学や民俗学に関心を持ち、都市から辺境の地まであらゆる環境を旅しながら撮影を続けている。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞、2020年『まれびと』(小学館)、『EVEREST』(CCCメディアハウス)により日本写真協会賞作家賞。2023年東川賞特別作家賞を受賞。最新刊に『シシャパンマ』(平凡社)、『K2』(小学館)、『最後の山』(新潮社)などがある。 【Vol.2】是恒さくら 日時 2026年8月20日(木)18:00~20:00 会場 自由学園明日館 食堂(東京都豊島区西池袋2丁目31−3) 定員 30名(要申込み・先着順) 参加費 無料 使用言語 日本語 ※日本手話通訳、字幕あり 申込方法 7月30日(木)14:00より、公式ウェブサイトにて受付開始。 登壇者プロフィール アラスカ大学フェアバンクス校でネイティブ・アート、絵画、彫刻を学んだのち、東北芸術工科大学大学院で地域デザイン領域を修了。2022〜23年に文化庁新進芸術家海外研修制度によりノルウェーに滞在。鯨類と人とのかかわりや海の民俗文化に関心を寄せ、世界各地でのフィールドワークをもとに、執筆と刺繡作品の制作を行っている。海をめぐる人々の記憶や語りをすくい上げ、糸と言葉で編み直す試みを続けている。近著に『ありふれたくじら』(ELVIS PRESS、2025年)、近年の参加展に国際芸術祭「あいち2025」などがある。 【Vol.3】藤原辰史 日時 2026年9月3日(木)18:00~20:00 会場 SCC千駄ヶ谷コミュニティセンター サークルホール(東京都渋谷区神宮前1丁目1-10) 定員 30名(要申込み・先着順) 参加費 無料 使用言語 日本語 ※日本手話通訳、字幕あり 申込方法 8月10日(月)14:00より、公式ウェブサイトにて受付開始。 登壇者プロフィール 2003年に京都大学人文科学研究所助手に着任して以来、東京大学などを経て、食と農をめぐる歴史研究に携わってきた。人が食べ、育て、分解されていく営みを、近代の歴史のなかで問い直している。『ナチスのキッチン』(共和国、2016年)で河合隼雄学芸賞、『給食の歴史』(岩波新書、2018年)で辻静雄食文化賞、『分解の哲学』(青土社、2019年)でサントリー学芸賞を受賞。研究全般に対して日本学術振興会賞、井上靖記念文化賞も受けている。主な著作に『植物考』(生きのびるブックス、2022年)、『生類の思想』(かたばみ書房、2025年)などがある。 クレジット 主催 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 お問い合わせ 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 事業部 事業調整課 社会共生担当 E-mail:info-cwt(at)artscouncil-tokyo.jp((at)を@に置き換えてください)
Thu 3 Sept, 17:15
Waseda Shōchiku
Thu 3 Sept, 19:00
event lounge warp
S-Tokyo
Thu 3 Sept, 19:40
Fri 4 Sept, 10:20
Fri 4 Sept, 12:35